【冬キャンプファッション】寒い夜を快適に過ごすための3つのポイント!

キャンプ入門

こんちわ、ともくんです。

楽しかった秋が終わり、本格的に寒くなってきましたね。

一般的には秋の方がキャンプシーズンと言われますが、中には「冬キャンプこそ最高」っていう物好きな人も最近では増えてきてますね。

自分も初めてソロキャンに行ったのは2月でした。

今回はこれから冬キャンデビューしたいと考えている人のために、自分が冬キャンファッションで意識しているポイントを3つ紹介します。

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冬キャンファッション3つのポイント!

まず前提として冬キャンファッションで意識するべきことは2つです。

  • 寒さ対策をする
  • 動きやすさも重視

当たり前のことですが、冬の夜は寒いです。

そしてテントにエアコンは付いていませんw

かと言って着込めば着込むほど、動きづらくなるため設営や料理・焚き火などを楽しむ弊害になっていしまいます。

「寒さ対策」「動きやすさ」の2つを意識した上で考える、冬キャンファッションのポイントは以下の3つです。

  • 発熱(熱を発生させる)
  • 保温(熱を留める)
  • 防風(冷気を入れない)

ここからは、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

ポイント①【発熱】

結論から言うと「吸湿発熱素材」のインナーを身に着けましょう。

吸湿発熱素材とはユニクロのヒートテックなどのことです。

薄くて動きやすい、汗に反応して発熱する。

これを中に着込むことで体感温度が5℃ほど変わります。

冬キャンファッションのベースとして「吸湿発熱素材」のインナーを準備しましょう。

インナーは可能なら上下で身につけましょう。

自分も冬キャンを始めるまでは、インナー(肌着)なんて必要ないと思っていました。

しかし一度その暖かさと快適さを味わってしまうと、もう手放せなくなります。

ポイント②【保温】

ポイント①で発生させた熱は、体の周りに留めておく必要があります。

保温に優れた服は大きく2つあります。

  • 裏起毛
  • フリース素材

中でも自分は裏起毛の服を愛用しています。

裏起毛の服はフリース素材の服よりも動きやすいです。

自分は足が太いので、裏起毛のスウェットのズボンを使っていますが立ったり座ったりするときにとても楽です。

上半身は、裏起毛の長袖シャツをヒートテックの上に来ています。

ポイント③【防風】

最後のポイントは防風です。

アウターは防風素材のものを選びましょう。

マウンテンパーカーと呼ばれるジャケットがおすすめです。

外からの冷たい空気をシャットアウトします。

また同時に中の暖かい空気が逃げるのも防いでくれます。

自分はワークマンで買った、防風・防水のジャケット(ほぼレインコート)を愛用しています。

寒さ対策のアウターと言われると「ダウンジャケット」が代表的ですが、キャンプには向いていません。

ダウンジャケットは意外と動きにくいですし、ダウンは暖かい空気を取り込んで膨らむことで効果を最大限発揮することができるので、ダウンジャケットを使用する際はなるべく薄いインナーを切るべきなんです。

おまけ【あると便利なもの5つ】

冬キャンファッションのポイントは伝わりましたか?

  1. 発熱素材のインナーを上下着る
  2. 裏起毛のスウェットなどを着る
  3. 防風素材のアウターを着る

以上の3つのポイントを守っていれば、基本的には快適に過ごせます。

ここからは冬キャンファッションであると便利なものを5つ紹介します。

主に寝るときに使うものになります。

靴下の予備

寝るときは靴を脱いで寝るため足が寒くなりやすいです。

予備の靴下を持っていって、2枚履きで寝ると足先から冷えが上がってきにくくなります。

手袋

足先同様、手からも冷えが回ってきます。

ポケットに手を入れて寝るのもありですが、手袋があるの寝るときもそれ以外でも快適に過ごせます。

ネックウォーマ

首からも冷気が入ってきます。

大きめのネックウォーマがあれば、首だけでなく顔全体や耳なども温めてくれるの便利です。

ウルトラライトダウン

どうしても寒いときはジャケットの下にウルトラライトダウンを着ます。

小さく収納できるので使わないときはリュックの中に入れておけて便利です。

使い捨てカイロ

最終兵器です。

もはやファッションではない。

うなじや腰など血管が集中しているところに貼ると、体全体を温めてくれます。

しっかり準備して楽しい冬キャンを!

冬キャンは寒さとの戦いです。

そして起きてるときよりも、寝るときにその厳しさを感じることになります。

しっかりと準備して、快適な冬キャンにしましょう!

今回は記事はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます!

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