【2021年】焚き火台を選ぶポイントとゆるぐだキャンプのおすすめ焚き火台3選!

キャンプ道具

こんちわ!ともくんです!

みんな冬キャン楽しんでますか?

冬キャンは虫もいないし、星がきれいだし、人も少ないし、最高です。

何よりも素晴らしいのは、焚き火が暖かい。

焚き火の楽しさ・良さを一番感じることができる季節です。

ということで、今日は焚き火には欠かせない焚き火台についてお話しようと思います。

  • これからキャンプ始めたい人
  • 新しい焚き火台が欲しい人
  • 冬のボーナスの使い道が決まってない人

以上のような人はぜひ最後まで読んで、焚き火台購入のきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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焚き火台の役割と必要性!

はじめに簡単に焚き火台に付いて解説します。

焚き火台は焚き火をするための道具です。

焚き火台の上に薪を置いてそこで燃やし、暖を取ったり調理をしたりすることができます。

また焚き火台があることで、焚き火の後始末が楽になります。

焚き火台が必要な理由は大きく2つあります。

  • 直火禁止のキャンプ場が多い
  • 自然環境保護のため

そもそも直火OKのキャンプ場は、ほとんどありません。

焚き火台を使用するか、指定の場所で焚き火をするのが一般的です。

次に自然環境の保護ですが、焚き火の熱は周囲の草木に大きな影響を与えてしまいます。

また炭は自然には還りません。

炭化してしまったものは、風化することはあっても分解されて土に帰ることはありません。

以上のような理由から焚き火をする際は、焚き火台が必要です。

焚き火台を選ぶときの基本的なポイント!

それではここからは本題に入ります。

焚き火台と言っても、今ではたくさんの種類があります。

自分にあった焚き火台を見つけるために、まずは以下の6つのポイントに着目しましょう。

【サイズ】

焚き火台を使用する際のサイズ。

大きいものは大きな火を扱うことができます。

使用する人数に合わせた大きさを選ぶことが大切です。

【重量】

焚き火台の重さです。

車でキャンプに行く人はあまり気になりませんが、リュックに荷物を詰めてソロキャンや登山をする人にはとても大切なポイントです。

【収納サイズ】

使用しないときの焚き火台のサイズ。

焚き火台の中にはコンパクトに折りたためるものが多くあります。

小さくなるものや、薄くなるものなど、それぞれの特徴を理解することが大切です。

【機能性】

焚き火台それぞれの特徴や機能のことです。

燃焼効率が良かったり、薪を横から入れることができたり、調理がしやすかったり。

いろんな機能をもった焚き火台が続々発売されています。

【耐久性】

焚き火台がどのくらい丈夫にできているかです。

焚き火台は火を扱うための道具なので耐久性が低いとすぐに壊れてしまいます。

素材や構造などから耐久性を考えることが大切です。

【安定感】

焚き火台を使用しているときの安定感です。

安定感が悪いと焚き火の途中で倒れたり、大怪我や事故に繋がります。

またダッチオーブンなどの重たいクッカーを使用できるかも大切なポイントです。

ベテランキャンパーが重視しているポイント

ひとまず焚き火台を選ぶ際の基本的なポイントは理解してもらえましたか?

ここからは、Twitterなどでベテランキャンパーさんに聞いたポイントを紹介します。

基本の6つと違い、使ってみないとわからない「数字に表せないポイント」です。

ぜひ焚き火台選びの参考にしてください。

火の管理のしやすさ

焚き火をする上で知ってほしいことですが「火は生き物」です。

火起こしから始まり火を育てて管理するのが本当の焚き火の楽しみ方です。

火の管理がしやすいポイントは以下の3つです。

  • 燃焼効率を調整しやすい
  • 薪をくべやすい
  • 風の影響を受けにくい

焚き火好きの人ならきっと、うなずいてくれてるはずw

ただ火を燃やすのが焚き火ではなく、必要なときに必要な大きさの火を作ることが大切です。

展開撤収のしやすさ

最近ではコンパクトに収納できる焚き火台が続々発売されていますね。

でもコンパクトになるのは良いけど、その分組み立てるのが大変では疲れちゃいます。

ただでさえテントやタープの設営で大変なのに、焚き火台まで設置が大変だと・・・。

また撤収のときに重要なのが炭の捨てやすさです。

袋の中にひっくり返せば簡単に炭が捨てられる方が楽ちんですよね。

このあたりは使ってみないとわからないので、お店にいって実物を見る。

もしくはSNSなどで使っている人に使用感を聞くのが一番だと思います。

自分のスタイルに合っているか

これが「焚き火台を選ぶポイント」の答えです。

ベテランキャンパーさんはみんな自分のキャンプスタイルを理解しています。

その上で必要な機能を厳選して焚き火台を選んでいます。

例えばリュック1つでソロキャンプに行く人は小さくて軽い焚き火台が、家族でキャンプに行く人は大きくて安定感のある焚き火台を選んでいます。

つまり自分がどんなキャンプを目指しているのかが明確に分かっていなければ、理想的な焚き火台を選ぶことはできません。

初心者はコスパ重視で買うべき

自分のキャンプのスタイルがいまいち分かっていない初心者は何を基準に焚き火台を選べばいいのでしょうか?

答えは「コストパフォーマンス」を重視して焚き火台を選ぶ、です。

初心者が焚き火台をコスパ重視で選ぶ理由を以下にまとめます。

自分のスタイルを見つけるために

まずはキャンプに行って焚き火をしてみることが大切です。

そのために安物でいいので焚き火台を準備しましょう。

最初から高い焚き火台を買ってしまうと、自分のスタイルに合っていなかった場合にムダになってしまいます。

なので初めは安くてもいいので、とりあえず使える程度の焚き火台を選びましょう。

焚き火台は消耗品

焚き火台は火を扱うため、キャンプギアの中でも壊れやすいものです。

消耗品と言っても過言ではありません。

特に小さく折りたためるような物は熱による歪みで折りたためなくなったりします。

そのためキャンプ初心者はコスパの良い焚き火台を選ぶ事が大切です。

ゆるぐだキャンプのおすすめ焚き火台3選

これまでのポイントを踏まえて、ゆるぐだキャンプで使用している焚き火台の中からおすすめのものを3つ紹介したいと思います。

ソロキャン、グルキャン、ファミキャンそれぞれのスタイルに合わせたものをチョイスしたので是非参考にしてください。

笑’s コンパクト焚き火グリル 「B-GO」

ソロキャンで使用している焚き火台。

収納サイズと機能性に優れ、何よりも火の管理がしやすい。

鉄板も付属しているのでありがたい。

ユニフレーム 「焚き火ベース450」

グルキャンで使用している焚き火台。

大きくて安定感があるので、豪快な焚き火を楽しめる。

トライポッドなしでも、ケトルなどを吊るせるのが便利。

バンドック 焚き火台 「VERSA」

ファミキャンで使用している焚き火台。

五徳と焼き網の組み合わせで多彩な調理方法に対応してくれる。

アイアンラック風なビジュアルも良き。

自分にあった焚き火台を見つけよう

焚き火台って奥が深いですよね。

正直使えれば何でもいいんだけど、自分にあったものを探そうと思うとなかなか難しい。

でも最終的には「自分が使ってみたい」と思える焚き火台を買うのが正解です。

悩むのも楽しいですが自分の直感も大切にして、楽しい焚き火ライフを送ってください。

今回は記事はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます!

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TwitterやInstagramもやっているので、そちらでも気軽に絡んでください!

それでは失礼します!またね!

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