シングルバーナーのド定番SOTOのレギュレーターストーブST310が便利すぎる!

キャンプギア

みなさん、こんにちは!ゆるぐだキャンプのともくんです!

今回はキャンプでの調理に大活躍してくれるCB缶シングルバーナーのド定番であるSOTOのレギュレーターストーブST310を紹介します!

登山やソロキャンにピッタリのシングルバーナーなのでぜひ最後まで読んでみてください!

キャンプでシングルバーナーって必要なの?

キャンプで料理をする上でガスバーナーは必要ではないけど、あった方が絶対に良いギアだと断言出来ます。

ガスバーナーの良い所
  • すぐに使える
  • どこでも使える
  • 火力調整が簡単

ガスバーナーについては以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

SOTOってどんなメーカー?

SOTOはカセットガスを使用する商品を中心に、その実用性の高さからアウトドアを楽しむ人々から高い信頼を勝ち取っているメーカーです。

元々は1978年に設立された「新富士バーナー」と言う会社が、1990年代にその高い技術力を活かして立ち上げられたアウトドアブランド。

元々は工業用バーナーの会社でしたが、今では製造・販売の約50%がアウトドア向けの製品となっている会社です。

レギュレーターストーブST310の特徴

未だに品薄が続いているレギュレーターストーブST310。そんな大人気シングルバーナーの特徴をチェックしていきましょう。

CB缶を使うのでランニングコストが安い

SOTOレギュレーターストーブST310はCB缶(カセットボンベ)を使用するガスバーナーです。CB缶はコンビニなどでも売っていて手に入りやすく値段も安価なためランニングコストが安く済みます。

その反面OD缶に比べて圧力が弱く、寒いところや標高の高いところでは火力が落ちてしまいます。

CB缶とOD缶の詳しい違いについては、近いうちに記事にしたいと思います。

低温環境でも安定した火力が出せる

SOTOのレギュレーターストーブST310は他社のシングルバーナーと比べて火力が安定しています。それは商品名にもその一部が入っている「マイクロレギュレーター」によるものです。

マイクロレギュレーターとは?

マイクロレギュレーターは小型のガス減圧器のことで、通常のガスバーナーとは火力(=出るガスの量)の調整する仕組みが違います。

http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-310/

通常のガスバーナーはニードルの回転のみで火力を調整。

マイクロレギュレーターガスの圧力とスプリングの反発力を利用して火力を調整。

ここで気になるのがマイクロレギュレーターは「減圧器」。つまり、「圧力を下げる仕組み」だと言うこと。普通に考えれば減圧ではなく増圧するべきでは?と思いますよね。

その答えは簡単でレギュレーターストーブST310は元々高い圧力で使用できると言うこと。しかしそれだと高温環境での圧力が高くなりすぎてしまう。そこで活躍するのがマイクロレギュレーター(減圧器)なんですね!

まとめると、マイクロレギュレーターは低温環境で高火力を出すためのものではなく、低温環境でも高圧力を出せるバーナーが高温環境になった時でも正常な圧力になるように補助する機構だと言うことです!

大きな五徳でしっかり鍋を支える

レギュレーターストーブST310は4本足の五徳が付いており、その直径は約13cmあります。そのためシングルバーナーとしては大きめのクッカーを乗せることが出来ます。

また五徳と足が完全に一体となっているため、重めの鍋を使ってもバーナー部分に負荷がかかることがなく安定して使用可能!

ガス缶一体型なのでコンパクトに収納できる

レギュレーターストーブST310は「一体型」のシングルバーナーなのでコンパクトに収納することが可能。

「一体型」であるレギュレーターストーブST310の収納サイズは「幅140X奥行70X高さ110mm」。

使用時のサイズも「幅166X奥行142X高さ110mm(本体のみ)」とコンパクトでテーブルの上を占領しないのは嬉しいですね。

「一体型」と「分離型」について

シングルバーナーには「一体型」と呼ばれるもの、「分離型」と呼ばれるものがあります。

一体型の特徴は「軽くてコンパクト」!

分離型の特徴を「安定と高火力」!

他にも細やかな違いはありますが、話すと長くなるのでまたの機会に。

ステルスイグナイターで見た目もすっきり

レギュレーターストーブST310は着火用の電気回路(イグナイター)を全て内部に収納したステルスイグナイター構造になっているため、見た目がすっきり!

見た目の良さでなくイグナイターの故障率低減や着火性能の向上と、一石三鳥の役割を果たしています。

ST310のイマイチな点とそれをカバーするアイテム

魅力的な特徴に溢れたレギュレーターストーブST310ですが、イマイチなポイントもいくつかあります。

しかしそれをカバーする為のアイテムもしっかり用意されているのでチェックしてみましょう!

足が熱くなって火傷の恐れがある

大きな五徳で使い勝手がよく安定感のあるレギュレーターストーブST310ですが、その五徳がそのまま足になっているので熱伝導により足の部分も熱々になってしまい手が触れた際に火傷をしてしまう恐れがあります。

そのデメリットを解消してくれるのが「シリコンチューブ」です!

4本ある足部にシリコンチューブを装着することで、それがカバーとなり手が触れた際に火傷する危険性がグッと下がります!

またシリコンという素材のためグリップ力があり、バーナー全体の安定感を向上してくれます。

押しにくい点火スイッチ

レギュレーターストーブST310を使った人が必ずと言っていいほど感じるのは「点火スイッチが押しにくい」と言うことです。

点火スイッチが押しにくい理由
  • スイッチの位置が低すぎる
  • スイッチを押す時全体を押さえなければならない

この「めっちゃ点火しにくい問題」を解消してくれるのが「アシストレバー」です!

アシストレバーを付けることで、点火スイッチが押しやすい位置と押しやすい方向になります!個人的にはこるがあるだけで点火が100倍くらいやりやすくなったと感じます(笑)

レギュレーターストーブST310おすすめポイントまとめ

最後にレギュレーターストーブST310のおすすめポイントをまとめたいと思います。

レギュレーターストーブST310おすすめポイント
  • 低温環境でも安定火力
  • 大きな五徳で調理しやすい
  • コンパクトに収納できる
  • 見た目もスッキリしていてGood
  • 欠点をカバーするアクセサリーパーツ

CB缶を使うシングルバーナーを買うならSOTOのレギュレーターストーブST310おすすめですよ!

今回は記事はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます!


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それでは失礼します!またね!

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