【初心者必見】ゼロからソロキャンを始めるときに揃えたいもの!【大物編】

キャンプ入門

おっす!ともくんです!

キャンプブームの全盛期も過ぎ少し落ち着いてきましたが、今でも「これからキャンプを始めたい」と思う人はちょこちょこ居ますね!

そんなキャンプ超初心者のために今回は、ソロキャンプに必要なものを紹介していきます!

1.ソロ用のテント

まずはやっぱり「テント」ですよね!

テントと言っても色々な形や大きさがあり、迷ってしまいますよね。

ソロキャンプのおすすめのテントは、何よりコンパクトになるものが良いです。

物によっては2Lのペットボトルくらいのサイズで収まるものもあるので、自分にあったテントを探してみてください。

WAQ Alpha TC ワンポールテント

このテントはTC素材でできているため、火の粉などに強く焚き火好きに愛されているテントです。

フライの一部を跳ね上げることで簡単に全室を確保することができるので、ソロキャンプにおすすめです。

またワンポールテントは設営が直感的で簡単なので初心者でも難なく設営することができます。

Naturehike CloudUp アップグレード版

こちらは定番のドーム型のテントになります。

何よりも収納時にすごくコンパクトになるので、荷物をできるだけ軽く小さくしたい人におすすめです。

またお値段も初心者が始めるのに丁度いいくらいの設定になっています。

BUNDOK ソロベース EX 

こちらはパップテントと呼ばれるタイプのテントです。

ミリタリーっぽさがワイルドでかっこいいですね。

こちらはインナーがないので、コットなどをインストールして使用する感じになります。

自然を全身で感じたい人におすすめのテントですね!

2.マット・コット

2つ目に必要なのはマット or コットです。

いわゆる「寝床」ですね。

テントだけだと地面が硬かったり、地面の冷気だったりを直に感じてしまい、夜眠れないことがあります。

そのためマットかコットのどちらかは持っておく必要があります。

WAQ キャンプマット1人用

昔からキャンプでよく使われてきた「ウレタンマット」の1人用です。

断熱性に優れており、地面から冷気が伝わってくるのを防いでくれます。

折りたたみ式なのであまりコンパクトにはなりませんが、その分設営&収納はスピーディに行うことができます。

AKASOOM キャンプ用マット

空気を入れて膨らませて使用するエアーマット

高いクッション性があり寝心地は抜群です!

空気を抜くととてもコンパクトになりますが、その分膨らますのが大変です。

King Camp キャンプコット

「コット」はキャンプをしていない人にはあまり聞き慣れない言葉ではないでしょうか?

一言で言うと「超折りたたみベッド」って感じですね。

地面から離れて寝ることができるので、地面の硬さや冷気を感じることなく睡眠を取ることができます。

デメリットは設営に結構力がいるので、女性には大変かもしれません!

3.チェアー(椅子)

ソロキャンプではほとんどの時間をチェアーに座って過ごします。

そのためチェアー選びはとても重要です。

チェアーの座り心地がそのままキャンプの快適さになると言っても過言ではないので、自分にあったチェアーを時間をかけて探しましょう。

Helinox グラウンドチェアー

今や定番を通り越してしまったヘリノックスのチェアーです。

包み込まれるような座り心地と、コンパクトな収納性が人気の秘訣です。

私も3年ほど愛用していますが、一度座ったら立ち上がりたくなくなるほどの座り心地です。

人気すぎでパチモンがたくさん出回っているので、最初は激安のパチモンでも良いかもしれません。

カーミットチェア

みんな憧れのカーミットチェアです。

木製の折りたたみチェアで使えば使うほど味が出てかっこよくなります。

私もいつかはカーミットチェアを家族全員分購入して並べるのが夢です。

安定感が高く、依存度の低い座り心地です。

4.テーブル

ソロキャンプでは1人なので大きなテーブルは必要ありません。

しかし料理を作ったり、食べたりするにはテーブルは必要です。

個人的にはコンパクトなテーブルを複数持っていくことをおすすめします。

SOTO ポップアップソロテーブル

こちらのテーブルはワンタッチで開くことができるコンパクトテーブルです。

一時期人気で全然変えない時期もありましたw

薄くて軽いのが特徴、またアルミ製なので多少暑いものを載せても溶ける心配はありません。

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

こちらもアルミ製のテーブルです。

くるくると巻いてコンパクトに収納することができます。

値段も安いので、複数個所有している人も結構居ます!

5.焚き火台

キャンプの醍醐味といえば「焚き火」ですよね!

近頃は「直火OK」なキャンプ場はほとんどありません。

直火だと自然を破壊してしまうので、私は直火OKなところでも焚き火台を使用するようにしています。

笑’s B-GO コンパクト焚き火グリル

こちらは私がキャンプデビューしたときから愛用している焚き火台です。

焚き火好きが焚き火のことを考えて作った焚き火台って感じですね。

使いやすさや燃焼効率も良く心からおすすめできる一品です。

少し重いのが玉に瑕w

ユニフレーム 薪グリルsolo

ユニフレームの人気の焚き火台、薪グリルのソロバージョンです。

薪グリルは調理しやすい焚き火台として人気があります。

焚き火調理は難しいですが、せっかくなのでチャレンジしてみたいですよね!

自分にあったギアを探しに行こう!

キャンプのスタイルは十人十色です。

そのためどのギアが自分にあっているかは、使ってみないとわかりません。

自分にあったギアを見つけるのもキャンプの楽しみの一つです!

次回は「キャンプに必要な道具【小物編】」もやりたいと思うので楽しみにしていてください。

今回は記事はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます!

TwitterInstagramもやっているので、そちらでも気軽に絡んでください!

それでは失礼します!またね!

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