【岐阜県】大津谷公園キャンプ場【ソロキャン・デュオキャンにおすすめ】

キャンプ場
キャンプ場

みなさん、こんにちは!ゆるぐだキャンプのともくんです。

今回は岐阜県にある大津谷公園キャンプ場に行ってきたので、その時の様子とキャンプ場の紹介をしていきたいと思います。

元々は無料のキャンプ場だったのが2021年6月から完全予約制&全面有料化になりました。それでも他のキャンプ場に比べてコスパの良いキャンプ場だと思うので、ソロキャンやデュオキャン好きにおすすめのキャンプ場です。

【ゆるぐだキャンプ場紹介】全面有料化になった大津谷公園キャンプ場に行ってきました!
動画で見たい方はこちら!
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大津谷公園キャンプ場の基本情報

所在地

〒503-2406 岐阜県揖斐郡池田町宮地1102−2

利用料金

  • フリーサイト宿泊(6名まで):3300円(税込)
  • フリーサイト日帰り(6名まで):1650円(税込)
  • BBQテーブル日帰り(6名まで):2750円(税込)

※クレジットカードによる事前決済のみ対応

予約方法

  • ネット予約(公式サイト:https://www.hmry.jp/otsudani/
  • 電話、メールでの予約は不可
  • 利用日の90日前~前日まで予約可能

チェックイン時間

  • キャンプ(宿泊):11:00~17:00
  • キャンプ(日帰り):11:00
  • BBQテーブル(日帰り):11:00

チェックアウト時間

  • キャンプ(宿泊):10:30
  • キャンプ(日帰り):17:00
  • BBQテーブル(日帰り):17:00

宿泊施設

  • フリーサイト

その他施設

  • 受付棟
  • トイレ(4箇所)
  • 水場(3箇所)
  • ゴミ捨て場(2箇所)
  • 炭捨て場(2箇所)
  • BBQテーブル(7卓)
  • 駐車場(約250台)
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大津谷公園キャンプ場レビュー

2021年12月04日に友人と2人で大津谷公園キャンプ場に1泊してきました。ここの利用は2年ほど前にソログルで行ったきりなので久しぶりの利用です。

いつの間に全面有料化してました!

キャンプ日和

約2年ぶりに訪れた大津谷公園キャンプ場ですがいつの間にか全面有料化&完全予約制になっていました。

調べてみると2021年6月から全面有料化が実施されたみたいです。

数少ない予約不要&無料で利用できるキャンプ場だったので改正でショックを受けた人も多いかもしれませんね。

個人的には無料なのが不思議なくらいキレイに整備されたキャンプ場なので、有料化されたけど今後とも利用したいと思います。

むしろ完全予約制になったおかげで「キャンプ場に行ったはいいけど人が多すぎてテント張れない」って事が無くなったので、ありがたい改正でした。

受付棟には予期せぬ罠が!?

キャンプ場に着いたら、まずは受付棟にて受付を済ませます。明るく親切なスタッフのお姉さんが対応してくれました!

何事もなく受付を済ませるつもりでしたがここで予期せぬ罠が!

控えめに言って全部欲しい

受付棟の中と外にそれはそれは魅力的なキャンプギアたちが僕を誘惑するかのように立ちはだかりました。前々からファミキャン用に欲しかったColemanのアウトドアワゴンと目が合ってしまった僕はまんまと罠にハマってしまいましたとさ(笑)

最近のキャンプ場の売店の品揃えは割とバカにできない。

受付が済んだらちゃちゃっと設営!

受付が済んだら設営場所を探して散策。全面フリーサイトなので早い者勝ちで自分の好きなところに設営できます。個人的に設営場所を決めるためのポイントは大きく3つ。

  1. 周りに人が少ない場所
  2. 駐車場から近い場所
  3. トイレに近い場所

大津谷公園キャンプ場は2つの理由から、受付棟から見て奥の方のサイトが人気があります。

1.奥のサイトの方が景色が良い。

奥の方がサイトが高い

2.奥のサイトは地面が芝っぽい(手前は砂利)

奥の方が地面が柔らかい

奥の方のサイトは既に人が沢山いたので僕は手前の方に設営しました。設営したら見えやすい位置に受付で貰った旗を飾るのを忘れないように気をつけましょう。

旗を飾るのを忘れないように!

小腹がすいたのでソーセージを食べてから焚き火開始!

ハーブ入りのソーセージは格別!

設営が終わったら少しお腹が空きますよね(笑)最近のマイブームはソーセージ!サッと焼いてサッと食えるし美味しいから気に入ってます。

いつも上手に出来ないフェザースティック

腹ごしらえが出来たら火起こし開始!友人は今回が初キャンプだったので薪とナタとファイアースターターだけ渡して火起こしチャレンジしてもらいました(笑)どうせ火はつかないと思っていたので僕はせっせとフェザースティック作り。

火遊びに夢中な32歳男性(笑)

フェザースティックを渡して、火起こしの極意を伝授したら無事に火がつきました。大人になっても火遊びって楽しいよね。焚き火するためにキャンプに行ってると言っても過言ではない!

トイレは綺麗なので女性や子供でも安心!

大津谷公園キャンプ場のトイレは全部で4箇所。それぞれ作られた時期が違うため古いトイレと新しいトイレがあります。古いトイレも新しいトイレもキレイに清掃されていたので、女性や子供でも安心して利用できます!

水場も綺麗で気持ちいい!

水場もトイレと同様、キレイに清掃されていたので気持ちよく利用出来ました。スポンジや洗剤などは設置されていないので、忘れずに持っていくようにしましょう!

冬キャンはやっぱり鍋だよね!

もつ鍋作ったよ!

冬キャンと言えば鍋ですよね!今回は大好きなもつ鍋を作りました。いつもは牛もつで作ることが多いですが油っこいので、今回はボイル済みの豚もつで作りました。

肉には黒瀬スパイスが1番合う!

もちろん大好きなお肉も焼いて食べました!肉のないキャンプなんて、ジャガイモのいない肉じゃがみたいなもんですよ(笑)

早起きして朝飯食ってお散歩タイム!

安定の朝食コンビ!

朝は少し早起きして、早めにホットサンドとコーンスープを作って食べました!この組み合わせが朝食では最強な気がする。逆に最近これ以外作らなくなってきた(笑)

朝食後は朝のお散歩をしながらキャンプ場で色んな写真を撮りまくってました(笑)

今回は記事はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます!
TwitterInstagramもやっているので、そちらでも気軽に絡んでください!

大津谷公園キャンプ場に行った際はその時の感想をコメント欄に残してもらえると、僕もほかの読者も喜ぶので、是非よろしくお願いします。

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