【今さら聞けない】キャンプデビューに最低限必要な七つ道具はこれだ!

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キャンプ知識

こんにちは、ゆるぐだキャンプのともくんです。

キャンプブームのおかげで老若男女が楽しめる趣味としてキャンプの魅力が広く認知されてきましたね。でもキャンプをやってみたいけどちょっとハードルが高いなって感じてる人も多いはず。

この記事を読んで欲しい人
  • キャンプを始めたい人
  • キャンプの知識がない人
  • 必要な道具が知りたい人
  • キャンプ初心者

今回は「今さらだけどキャンプを始めたい」と思っている人のために、キャンプを始めるために絶対に必要な道具を7つ紹介したいと思います。

それぞれおすすめのギアも紹介していますので、最後まで読んで夏のボーナスはキャンプギアにつぎ込みましょう!

キャンプに必要なキャンプギアとは?

まずキャンプとは山や川や海などの大自然の中で寝泊まりすることで、非日常を味わうアクティビティです。

昔から人が人らしく生活する上で必要なものは「衣食住」と言われています。

この中で「衣」と「食」に関してはキャンプにおいても家にあるものでなんとかなる場合が多いです。

しかし「住」に関しては家や部屋を持ち歩くことはできないため、キャンプ初心者はこの部分から準備を始める必要があります。

と言うことで結論から言うと「キャンプに必要な最低限の道具」は以下の通りです。

最低限キャンプに必要な道具
  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • マット
  • いす(チェア)
  • テーブル
  • ランタン
  • ハンマー

この7つの道具があれば、大自然の中に自分だけの「住」を作り出すことができます。1つづつ詳しく解説していきます。

テントについて詳しく解説!

やっぱりキャンプと言えばテントです。これがないと始まりません。

世の中には「テントなんて初心者が使うもんだ!」と言わんばかりにタープ泊やハンモック泊を楽しむ猛者もたくさんいますが、この記事を読んでくれてる人はおそらく初心者なのでテント泊から始めましょう。

いきなり話が逸れてしまいましたが、キャンプにおいてテントは家の代わりです。生活の拠点となる大切な道具なので広さや見た目、機能性などをしっかり確認して自分にあったテントを選びましょう。

テント選びのポイント!

テント選びのポイントは大きく「テントタイプ」「テントの広さ」「収納サイズ」です。この3つのポイントを抑えておけばとりあえず失敗することはないでしょう。

①テントのタイプ

テントはその構造によってドームテントやロッジテント・ツールームテントなど、いくつかのタイプに分けることができます。

それぞれ一長一短ですが、僕が初心者キャンパーにおすすめしているのはティピーテントです。おすすめする理由はいくつかありますが一番は「構造がシンプルなので設営がしやすい」ところです。

②テントの広さ

テントの広さはとても重要です。

とくにファミリーキャンプやグループキャンプなど、複数人でキャンプに行く場合はしっかりした広さのテントが必要です。自分が誰と何人でキャンプに行くことが多いのかを考えてテントを選びましょう。

僕の場合少し余裕をもって1人あたり1m×2mくらいの広さで計算してます。例えば3m×3mのテントの場合は4人で使用するのが適当かなと考えてます。

③収納サイズ

ソロキャンプを始めようと考えている人は収納サイズは特に注意が必要かも知れません。

テントはキャンプ道具の中でも大きく重い部類です。そのため車の積載量以上のテントを選んでしまうと持って行けません。

お店で買うならいいけど、ネットで買って商品が届いたら想像以上にデカくて車に積めませんなんてことにならないように収納サイズはしっかりと確認しましょう。

おすすめのテント

「よく分からんけど結局どのテントがいいの?」って人のためにいくつかおすすめのテントを紹介します。

選定基準は「僕がキャンプ道具をゼロから買い直すなら」って感覚で選定してますんで参考にしてもらえると嬉しいです!

ソロキャンプなら「バンドックソロティピー」

値段もサイズも機能性も全てが「ソロキャンプにちょうどいい」のがこのテント。

お金を持ってる人はTC素材のソロティピーもあるからそっちも検討してみてください。値段は3倍くらいしますがそっちの方が人気はあるみたいです。

ファミリーキャンプなら「FIELDOOR トンネルテント620」

圧倒的なコスパの良さが売りのFIELDOOR トンネルテント620です。このテントを初めてAmazonで見つけた時は安すぎて詐欺商品かと思ました。

620cmの長さの中に4人でゆったり寝れるインナーテントと、リビングになる前室があるためこれだけあればタープはいらない。

寝袋(シュラフ)について詳しく解説

キャンプを楽しんだあとはしっかり寝たいですよね。睡眠をおろそかにすると疲れが取れずにつらい思いをすることになります。

特に3泊4日など連泊する際は寝袋の良し悪しがキャンプ全体の楽しさを左右するのでしっかりと自分にあったもの&環境にあったものを選びましょう。

寝袋選びのポイント

寝袋を選ぶ前ときに見るべきポイントは「適正温度」と「形状」と「使用素材」です。この2つをしっかりと抑えてお気に入りの寝袋を探しましょう。

適正温度について

寝袋を購入する際に一番注意してほしいのが適正温度です。これをしっかり見て買わないと最悪の場合凍死してしまいます。凍死は大げさですが、寝袋の適正温度があっていないせいで寒くて全然眠れないなんてことは当たり前にあるので注意しましょう。

寝袋には「快適使用温度」と「限界使用温度」という表示がありますが、絶対に「快適使用温度」を基準に寝袋を選んでください。特に安価な寝袋に関しては「限界使用温度−30℃」みたいに書いている場合がありますが騙されないようにしてください。

日本のオートキャンプ場で普通にキャンプするのであれば快適使用温度が0℃〜−10℃程度のものを選んでおけば、極寒の地に行かない限りはオールシーズン使えるのでおすすめです。

寝袋の形状について

寝袋の形状は封筒型とマミー型の2種類に分けることができます。

種類良いところ悪いところ
封筒型長方形で足元がゆったり使える気密性が低いため熱を逃しやすい
マミー型密閉性が高く暖かい全体的に狭い

封筒型・マミー型それぞれ良いところがありますが、行楽で気候の良いときにキャンプに行くような人は封筒型がおすすめ。逆に真冬でもソロキャンプに行きたいというガチ勢はマミー型がおすすめです。

寝袋の使用素材について

寝袋で主に使われている素材は「ウール」か「化学繊維」です。

種類良いところ悪いところ
ウール軽くてコンパクト
暖かい
値段が高い
手入れが大変
化学繊維値段が安い
自宅で洗濯できる
デカい
重い

ウールと化学繊維だと同じような寝袋でも値段が倍以上違うこともあります。登山などをする人は荷物を少しでも小さく軽くしたいのでウールの寝袋を使っていることが多いですが、オートキャンプ場でキャンプをする程度なら化学繊維のほうが良いでしょう。

おすすめの寝袋

僕が今からキャンプを始めるならコレを買う!って基準でおすすめのシュラフをいくつか紹介します。

今でも愛用している「Snugpak(スナグパック) ソフティー エリート」

適正温度によって値段に差がありますが、僕が使っているのは快適温度~-15℃のエリート4です。

化学繊維なので丸洗いできるし、暖かいし、生地も丈夫なので長く使える逸品ですね。

さらにジッパーが2種類あり寝袋を2段階の大きさで使用できるので175cm110kgの僕でも使用することができます。

ファミリーキャンプなら「DOD わがやのシュラフ」がおすすめ!

わがやのシュラフは大人2人と小さい子供2人の合計4人で使える寝袋なので、ファミリーキャンプにピッタリです。

さらに分解して2つの封筒型寝袋に、することができるので便利。コンパクトさはないけど、一家に1つあると便利な寝袋です。

マットについて詳しく解説!

おうちで寝る時にベッドや敷布団を使ってますよね?キャンプでもベッドなどの代わりになるものが必要です。

僕みたいに全身に肉布団をまとっているような人ははフローリングで寝ても硬い地面で寝ても意外と大丈夫かもしれませんが、なかなかそうもいかないですよね。

マット選びのポイント!

マット選びのポイントは「大きさ」と「厚み」と「種類」の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

テントに合わせた大きさを選ぶ

まず大切なのはマットの大きさです。自分の持っているインナーテント(テントの中の寝るエリア)の床面積になるべく近いものを選びましょう。

自分のテントの床面積よりも大きすぎると敷ききれず、小さすぎるとテント内で動いてしまい「朝起きたらマットから落ちて硬い地面で寝てた」なんてことになります。

自分好みの厚みを選ぼう

マットの厚みは寝心地を大きく左右します。マットはとりあえず敷いておけば良いわけではなく、快適に眠れる厚みのものを選びましょう。

厚み寝心地
1cmただマットがあるだけ。
クッション性は皆無なので朝起きたら体はバキバキに。
3cmまぁまぁ柔らかい。
若者ならこれくらいでも寝れるレベル。
5cmこれくらいあると安心。
硬さにもよるが快適に寝れるレベル

マットは厚いほうが寝心地は良くなりますが、その分収納サイズも大きくなるので注意してください。

特徴を知って種類を選ぼう

キャンプ用のマットには「ウレタンマット」「インフレーターマット」「エアーマット」の3種類があります。それぞれの特徴は以下の通り

種類設置難度収納サイズ断熱性
ウレタンマット×
インフレーターマット
エアーマット×

ウレタンマットは遮熱性が高く、蛇腹のように折りたたんで収納するので広げるのは簡単ですがその分収納サイズがでかいです。

インフレーターマットは内部のスポンジで自動で膨らむエアーマットなので時間はかかりますが簡単に設置でき、収納サイズもウレタンマットより少し小さくなります。

エアーマットは完全に空気のみで膨らますマットなので電動の空気入れがないと設置は大変ですが、その分収納サイズはウレタンマットの10分の1くらいになります。

おすすめのキャンプマット!

僕が持っているor買いたいを基準に選んだおすすめのキャンプマットをいくつか紹介します。

各テント純正マット

大手メーカーから販売されているテントには純正マットが売っている場合があります。

純正マットは少し高くなるかもしれませんがおすすめです。フィット感があるので安心して使用できます。

ソロキャンならこれ!「モザンビークのキャンプマット」

安定の蛇腹折り銀マットです。銀色の面は熱を反射する効果があるので、気温が高い時は下に低い時は上にして寝るといいですよ。

安物パチモンの蛇腹折り銀マットはたくさんありますが、ちゃんとしたメーカーのものは安心して使えます。

寝心地を求めるなら「コールマン エクストラデュラブルエアーベッド ダブル」

見ての通り大型で極厚のエアーマットです。もはやエアーベッドと読んだ方が相応しいですね。

値段も高めで空気を入れるのも大変ですが、圧倒的な寝心地の良さがあります。キャンプでの睡眠を快適なものにしたい人にはおすすめのマットです。

キャンプチェアを詳しく解説!

キャンプにおいて長い時間を過ごすことになるのがキャンプチェアです。まさしく相棒と呼ぶに相応しいキャンプギアでは無いかと僕は思います。

キャンプチェアの選択を間違ってしまうと、のんびりとくつろぐはずの時間がストレスに変わってしまいます。キャンプタイムをよりリラックスしたものにするためにも自分にピッタリのキャンプチェアを見つけましょう。

キャンプチェア選びのポイント!

キャンプチェアを選ぶ際には「座り心地」「高さ」「収納サイズ」の3つに注意して選ぶようにしましょう。それぞれ詳しく見ていきます。

いちばん大事なのは座り心地

キャンプチェアを選ぶ際に最も重要視すべきポイントは座り心地です。座り心地が悪いと椅子としては不合格です。長時間座っても疲れないようなキャンプチェアを選びましょう。

座り心地に関しては人それぞれ感じ方が違うので、自分にあったキャンプチェアを見つけるためには「実際に座ってみる」ことが大切です。最寄りのアウトドア用品を取り扱っているお店に出向いて、展示してあるキャンプチェアに片っ端から座ってみましょう。

その時に注意してほしいのは「一度座って終わりではなく何度か座ったり立ったりする」ことです。

座り心地はめちゃめちゃ良いんだけどチェアから立ち上がる際にとっても大変。そんなキャンプチェアも中にはあるので、座りやすく立ち上がりやすいそんなキャンプチェアを選びましょう。

他の道具に合わせた「高さ」を選ぶ

次にキャンプチェア選びで気をつけてほしいのは「高さ」です。キャンプ道具のなかで特にチェアとテーブルを選ぶ際には「高さ」を揃えることが重要。

基本的には「ハイスタイル」か「ロースタイル」のどちらかになると思います。

スタイル説明
ハイスタイルチェアもテーブルも高めのもので揃える。
ダイニングテーブルのようなイメージ。
立ったり座ったりしやすくよく動く人におすすめ。
ファミリーキャンプ向き。
ロースタイルチェアもテーブルも低めのもので揃える。
リビングテーブルのようなイメージ。
深く座り込んでのんびりくつろぎたい人におすすめ。
ソロキャンプ向き。

自分のキャンプスタイルに合わせてハイスタイルとロースタイル、それぞれに合わせたキャンプチェアを選びましょう。

収納サイズにも注目しよう

座り心地も高さも自分にあったキャンプチェアを見つけたら、最後は収納サイズもチェックしてください。収納サイズが大きいと持ち運びが大変です。

例えばソロキャンプの場合は小さいものだと1.5リットルのペットボトルくらいのサイズに収納できるものだと持ち運びがしやすく便利です。

ファミリーキャンプにおいてはキャンプチェアを人数分持っていく必要があるので、収納サイズが大きいものを選んでしまうとそれだけで荷物がいっぱいになっちゃいます。

おすすめのキャンプチェア!

おすすめのキャンプチェアを、僕が使っているものor欲しいものという基準で紹介していきます。

ロースタイルなら「FUTUREFOX UZURA CHAIR うずらチェア

ソロキャンプ&ロースタイルでのんびり過ごしたいなら、このうずらチェアがおすすめ。収納サイズの小さいので持ち運びも楽ちんです。

TC素材で作られているので火の粉に強く丈夫で、耐荷重も120kgなので僕みたいな太っちょキャンパーでも安心して使えます。

ハイスタイルなら「Colemanのレイチェア」

ハイスタイルでもしっかりくつろぎたい人におすすめなのがColemanのレイチェア。三段階リクライニングがついている折りたたみチェアです。

収納サイズも細長くてコンパクトなので車に載せやすいです。しかし耐荷重が80kgなので、僕がめっちゃほしいけど買えないキャンプチェアです。

キャンプテーブルについて詳しく解説

キャンプ料理をしたり、ご飯を食べたりするのに必要なのがテーブルです。テーブルがないと地面が膝の上で作業することになっちゃいますね。

キャンプテーブルのチョイスを間違うと窮屈なスペースで料理をしたり、物の置き場がなかったりと不便な思いをすることになります。

自分のキャンプでの作業を考えた上でちょうどいいキャンプテーブルを探しましょう。

キャンプテーブル選びのポイント!

キャンプテーブル選びのポイントは「広さ」「高さ」「収納サイズ」の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

テーブルの広さは最重要

アウトドア用のテーブルを選ぶ際にテーブルの広さはとても重要です。

キャンプで使用する際の人数に適した広さのテーブルを選ぶこと。ガッツリキャンプ飯などを作る際は人数に関係なく広めのテーブルがあった方がいいです。

チェアと合わせた高さを選ぼう

テーブルの高さが合っていないとご飯も食べづらいし、料理もしづらくなります。

アウトドアチェア選びでも触れましたが、ハイスタイルとロースタイルのどちらが自分に合っているかをしっかり見極めましょう。

収納サイズは小さいに越したことはない

当たり前のことですが、収納サイズは小さい方がいいです。一言で収納サイズと言ってもテーブルの折りたたみ方によって大きな違いがあります。

タイプ説明
折りたたみタイプテーブルの天板部分を半分に折りたたんで収納するタイプ。
薄くて広めの収納サイズになる。
巻きたたみタイプテーブルの天板部分を巻いて収納するタイプ。
細長い形に収納することができる。

折りたたみタイプと巻きたたみタイプ、どちらも善し悪しがありますが、個人的には小さなテーブルは折りたたみタイプで大きめのテーブルは巻きたたみタイプがおすすめです。

初心者におすすめのアウトドアテーブル

ここからは僕が使っているおすすめのアウトドアテーブルを紹介します。

ソロキャンプなら「Moon Lenceのアルミロールテーブル」

キャンプを始めたての頃は小さなアルミテーブルをつかっていましたが、小さすぎて低すぎてストレスを感じていたためこれに変えました。

ソロキャンプにちょうどいい広さと収納サイズでランタンフックもついているので、快適に使えています。

ファミリーキャンプなら「オウルテックの八角ウッドロールテーブル」

楽天のセールで一目惚れして買ったファミリーキャンプ用のテーブルです。やっぱり木製のキャンプ道具は雰囲気がちがいますね。

よくある長方形のものよりテーブルを囲んだ際に1人あたりの面積が多く取れるのでおすすめです。

ランタンについて詳しく解説

キャンプ場ではトイレや水場などの要所ごとに街灯があるものの夜は真っ暗になってしまいます。

そのため自分の活動範囲を明るく照らすライト・ランタンが必要。焚き火をすることで多少は明るくなりますが、料理などの作業をするには明るさが足りません。

そのためキャンプを始めるにあたり最低でも1つはランタンを用意しましょう。

ランタン選びのポイント

ランタンを選ぶ際には「明るさ」「大きさ」「燃料」と3つポイントに注意しましょう。それぞれ詳しく解説していきます。

まず見るべきは明るさ

ランタンを使用する目的は「周囲を明るく照らす」ことにあります。そのため明るくないランタンはあっても役に立ちません。

明るさを表す単位は「ルーメン」がつかわれます。

明るさ解説
~100ルーメンスマホライト程度の明るさでキャンプでの照明としては全然足りない。
~500ルーメン懐中電灯程度の明るさでテント内の照明としてはこれくらいでOK。
~1000ルーメン近くなら問題なく本が読める程度の明るさでキャンプで使用するならこれくらいは欲しい。
1000ルーメン~直視すると眩しいくらいの明るさでサイト全体を明るく照らしてくれるので快適に過ごせる。

ソロキャンプなら500~1000ルーメン程度、ファミリーキャンプなら1000ルーメン以上のランタンを用意するのがベストです。

ランタンの大きさも重要

ソロキャンプを考えているならランタンの大きさにも注意する必要があります。大きすぎるランタンは明るさは申し分ないものの、持ち運びが不便です。

逆に大きなランタンは置いた時に安定する(倒れにくい)というメリットもあるので、自分のキャンプスタイルに合わせた大きさのランタンを選択しましょう。

ランタン燃料は電気が主流

ランタンによって明かりを生み出す燃料の種類がいくつかあるので、それぞれの特徴を知っておきましょう。

燃料特徴
電気最近のランタンは電池や充電によるものが主流となっている。
取り扱いも簡単で安全性も高いのでおすすめ。
パラフィンオイルオイルランタンの燃料で、明るさはあまりないが雰囲気作りにはピッタリです。
中には虫除け効果もあるオイルもあります。
ガソリンパラフィンオイルよりも明るさが出ますが、その分取り扱いが難しい。
LEDの登場でシェアがどんどん減ってきている。
ガス缶CB缶やOD缶などのガス缶を燃料に明かりを灯す。
パラフィンオイルよりも明るいがランニングコストが高いのが難点。

初心者におすすめのランタン!

ここからは僕が使っている中でも初心者に心からおすすめできるランタンを紹介していきます。

ソロキャンプなら「goalzeroのLighthousemicro Flash」

ベテランキャンパーの間では定番とも言えるのがこのランタン。全盛期には品薄で全く手に入らないほど人気のランタンです。

手のひらに収まるサイズと150ルーメンとは思えない明るさ。僕はこれ一つでソロキャンプをすることも普通にあります。

オシャレで便利な「ベアボーンズのビーコンライト」

僕がファミリーキャンプで使用しているがこのランタン。値段良し、明るさ良し、デザイン良しのお気に入りギア。

我が家はひとつだと少し暗いと感じるので、2つ並べて使ってます。カラーも何種類もあるので自分の好きな物を選べるからGood。

キャンプを便利にする道具はたくさんある!

今回は最低限キャンプに必要なギアに絞って紹介しましたが、他にもキャンプを楽しく便利にしてくれる道具はたくさんあります。

特に焚き火台やガスバーナーなどはキャンパー心をくすぐってくるので、いつの間にかポチらないようにきをつけましょう。

また今回紹介していない食器やガスコンロ、包丁などはとりあえず最初は家にあるものを使えばいいと思います。

今回の記事があなたのキャンプライフの糧になれば嬉しく思います。

それでは今回はこのへんで失礼します!

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