【初心者必見】梅雨に負けるな!雨でもキャンプを楽しむための豆知識!

キャンプ入門

おっす!ともくんです!

今年も気がつけばもう6月で、一年の半分が終わろうとしていますね。

6月といえば梅雨。雨の季節がやってきます。

せっかくキャンプの予定立てても。

しかし、準備をしっかりとして少し工夫するだけで雨でもキャンプを楽しむことができます。

今回は雨でもキャンプを楽しむための豆知識をいくつか紹介していきますので、ぜひ最後まで読んで雨にも負けない屈強なキャンパーへの一歩を踏み出しましょう!

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雨キャンプで困ること嫌なことは?

  • 色々な物が濡れる
  • 行動範囲が狭まる
  • テントに水が染みる
  • 薪が湿気る

などなど雨キャンでは晴れキャンでは気にも留めなかったことが問題になってきます。

雨の中の作業ではレインコートが必須!

雨キャンプではレインコートなどの、防水性能に優れた衣服を用意することが大切。

キャンプでは設営などの「作業」をすることが多いため、傘だけではとても対応しきれません

また風などの影響で横からの雨もあるので、足元までカバーできるレインコートがあるといいですね。

衣服を濡らして風邪を引かないようにしっかり対策していきましょう!

足元は防水の靴とサンダルがあると良い!

雨キャンプでは地面もぬかるんで滑りやすくなっていますので、滑り止めのしっかりした防水の靴があると安心して作業できます。

しかし一日中雨にさらされていると、防水の靴とはいえ少し濡れてきます。

そこで役に立つのは「サンダル」です!

設営などが終わり、まったりタイムに入ったらサンダルに履き替えて、靴は濡れないところへ置いて撤収作業まで力を温存してもらいましょう。

サンダルは濡れても気にならないですし、テントの中に入るときに脱ぎやすく履きやすいのでとても便利です。

なるべく大きなタープを用意しよう!

雨キャンにおいてタープの大きさは、そのままキャンプの快適さに直結します。

基本的にタープの下でのみ活動することになりますので、小さいタープだとご飯を食べるのも一苦労です。

うちは4人家族なのですが、最初は3m×3mのスクエアタープを使っていましたが、今は4m×5mのヘキサタープを使用しています。

やはり大きなタープがあると快適さが全く違いますね。

タープ・テントを張る場所を見極める!

区画サイトではどうしようもないですが、フリーサイトの場合タープ・テントを張る場所がとても重要になってきます。

ポイントは2つです

  1. 水が溜まりにくい地形
  2. 水が流れやすい地面

この2つに注意して、テントを張る場所を選びます。

水が溜まりにくい地形

水が溜まりにくい地形を選ぶことが一番大切です。

水が溜まりにくい地形は「周りより少し高くなっているところ」ですね。

水は上から下に流れるので、高い場所を選ぶことが大切です。

水が流れやすい地面

水が流れやすい地面を選ぶことで、降った雨がすぐに流れて行ってくれるため下から浸水してくる可能性が低くなります。

水が流れやすい地面を探すポイントは「凹みが少ないところ」ですね。

凹みがたくさんあると、そこに水がどんどん溜まっていくので、凹みの少ない地面を探しましょう。

とりあえず速攻でタープを張る!

雨キャンでキャンプ場に到着したら、速攻でタープを張りましょう。

タープを張って「雨に濡れないエリア」を作らなければ荷物も降ろせませんw

多少濡れるのは我慢して、協力して手際よくタープを張ってしまいましょう。

耐水圧の高いグランドシートがあると荷物を一旦地面に置いておく際に役に立ちます。

テントの下には必ずグランドシートを!

晴れキャンでもつかている方が多いと思いますが、雨キャンでは必ずグランドシートを敷きましょう。

空から降った雨が地面を伝って、テントのそこから染みてくるのを防ぐためです。

夜寝てる間に下から染みてきて、朝起きたら服や荷物が濡れているなんて最悪の朝ですよね。

グランドシートだけでは心細いときは、ホームセンターなどで安いブルーシートを購入し、グランドシートの下もしくはテントの中に敷くと更に防水性が向上します。

ペグが抜けにくい工夫をする!

雨の日や雨の後は地面がゆるくなっており、普段よりかんたんにペグが抜けてしまいます。

ペグが抜けるとテントが飛んでいったり、タープが倒れたり、甚大な被害が出てしまします。

長いペグを使うと抜けにくくなりますがそれだけでは心もとないです。

ペグを抜けにくくする工夫には大きく2つあります。

ダブルペグで物理的に抜けにくくする

普通は一つのロープに対して一つのペグですが、そのメインのペグに対してクロスするように補助のペグを差しメインのペグが起き上がるのを防ぐことができます。

ロープを枝分かれさせて雨水を誘導する

タープに溜まった水がロープを伝ってペグに達することで、ペグ周りが水浸しになりどんどん地面がゆるくなり、ペグが抜けやすくなってしまいます。

対策としてはロープにもう一本短いロープを付けて、そちらに水を流して上げる方法があります。

てるてる坊主を作ってみよう!

雨対策も大切ですが、やっぱり雨は降らないほうがいいですよね。

そこで活躍するのが「てるてる坊主」ですw

皆さんご存知の通り、てるてる坊主は天気を晴れにしてくれる効果があります。(信じるか信じないかはあなた次第

みなさんも雨対策をしっかりして、雨でも晴れでもキャンプを楽しめるようにしましょう!

今回は記事はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます!

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それでは失礼します!またね!

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